片道の夜行バス_jacket_s

2019.11.1先行配信リリース & 11.15 CD発売「片道の夜行バス」歌詞&試聴

SETA
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片道の夜行バス  作詞/作曲 SETA

夜行バスに朝が来る
薄い青色の空だ 流れ星が頬を流れてく

か細い読書灯が 僕の頬を照らしてる
何度も通った君の住む 街が離れていく

薄いブランケットを 頭から被っても
震えた君の声が こびりついて離れない

夜行バスの窓の外 君が最後の手を振る
ぎこちなく笑ったのが
僕にはわかる だから
夜行バスが離れても 僕は笑顔で手を振る
星になれよ さよならのふたり

就職が決まった日 答えは出ていたのかな
すぐそばで眠る君の顔 いつまでも見つめてた

離れても大丈夫 あの日絡めた小指は
100回の電話より 会える人に負けた

夜行バスに朝が来る 薄い青色の空だ
君は今頃新しい
朝を迎えているの?
夜行バスの忘れ物 足元に隠したんだ
流れ星が頬を流れてく 流れてく 流れてく

片道の帰り道 二度と戻れない街並み
喫茶店の右の角には 二人の特等席

僕を気遣って 何も変わらないと言った
君の優しい嘘が とげになって刺さる

夜行バスの窓の外 君が最後の手を振る
ぎこちなく笑ったのが
僕にはわかる だから
夜行バスの忘れ物 さよならが言えなかった
流れ星が頬を流れてく 流れてく 流れてく 流れてく
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singer "song & novel" writer  岡山生まれ 本の虫

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